超簡単韓国の家庭料理レシピ

簡単にできる韓国の家庭料理をご紹介します

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風邪の民間療法、だいこんのはちみつ漬け

最近朝晩冷え込んできたせいか、子供たちが風邪気味です。
末っ子が咳がなかなかおさまらないので、民間療法やってみようと
だいこんを買ってきました。

韓国ではいろいろな民間療法がありますが、風邪のためのどが痛かったり、
咳がでるときにはこのだいこんのはちみつ漬けがいいとのこと。
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材料はだいこんとはちみつがあればOK!

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まずだいこんは四角く薄めに切ります。

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ガラスのビンに入れて、だいこんが全部浸るようにはちみつを入れます。
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これを冷暗所か冷蔵庫に入れて3日から7日くらいおいてだいこんから汁が
でてきたらはちみつをそのまま飲んでもいいし、お湯にとかして飲んでも
いいです。

3日たつとだいこんから汁が出てはちみつがさらさらになっています。
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これを飲むとのどの痛みがおさまり、風邪にいちばん効果的だそうです。
でも何日も待てないというときは、だいこんをすりおろして、そこにちょっと
はちみつを加えてそのまま食べるといいです。

だいこんは気の循環を活発にさせ、消化を促進する食品です。 気の循環を助ける
作用は生のだいこんと加熱しただいこんとは、その性質がそれぞれ異なります。
生で食べれば気が上にあがって頭の中がすっきりとして頭痛やめまいがなくなり、
のどの炎症が消え、加熱しただいこんを食べれば気が下に下がって消化を助けて
くれます。

喘息や気管支炎などの改善に大きい効果があるそうです。このような治療のため
には毎食ごとにだいこんを食べるのがよく、健康増進が目的なら一日に一食でも
いいのでだいこんを食べるようにします。

だいこんの薬効成分としては、辛い味が大きく関係しているので薬として摂るなら
生で食べた方が良いということです。
その場合は千切りにして食べるのが一番望ましいです。だいこんの千切りを一日
小さなお皿に 3皿くらい食べれば良いです。

千切りはそのまま食べてもいいですが、他の野菜と交ぜて食べるのもいいです。
あわせるのに良い野菜ではきゅうり、梅干し、柚やレモン、またはみかんの
しぼり汁などを入れ、黒ごまをたくさんまぜて食べれば血圧とコレステロール値
が安定するそうです。

ムゥセンチェ(だいこんのセンチェ)を毎食食べるといいですよね。
ムゥセンチェの作り方

風邪の初期には干しなつめとねぎの根をせんじたものが効果があります。
干しなつめとねぎの根の民間療法

寒気がして熱っぽいときはコンナムルとプグォのスープ(ヘージャンクッ)がいいです。
これは酔い覚ましにもよいですが、風邪のときにコチュカルをたくさん
入れてあつあつのを食べると汗が出て熱が下がります。
コンナムルプグォタン

風邪ひかないように普段から予防しなきゃですね

| 韓国文化 | 13:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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